初期伊万里 染付 石畳桐梅文 七寸皿【寛永~慶安】
初期伊万里終焉期から前期藍九谷への移行期の作です。生地感や高台周りは初期伊万里そのものですが、緻密な絵付は、初期伊万里よりは複雑で、藍九谷への流れを感じます。石畳文、四方襷文、
捻り文、梅花、桐葉、等々、いくつもの文様が見事な配置で描かれています。にじみも見られず、
力強い、素晴らしい発色です。
柴田コレクション 総目録 No.0188 同系品
画像の通りの木箱をお付け致します。
無傷完品ですが、裏面に数本、表には、2本のジカンが見られます。
幸い、表には、2本しか通っておらず、全く問題ないレベルです。
口径19.7cm 高さ2.5cm
¥160,000- (消費税・送料込)